皮脂を意識してつくられた基礎クリーム

肌を守っている皮脂膜と角層
 
本来の肌は皮脂という天然の衣(皮脂膜)をまとい、角層という防護壁によって守られています。新しい細胞をつくる大切な基底層を守るために、肌は簡単に外界のものを浸透させないように機能を持っているのです。
 
シミや小皺(小じわ)のような皮膚の老化現象に悩むと、皮膚を若返らせる様々な有効成分を配合したクリームなどを使いたくなりますが、皮膚に浸透させたいこれらの有効成分は皮膚の角層に妨げられて皮膚には届きません。これらの有効成分を皮膚に入れるには肌を守っている角層を壊さなければなりません。しかし、角層を壊せば皮膚そのものがダメージを受けてしまうのです。ここに、栄養クリームやホワイトニング化粧品などの矛盾があるのです。
 
肌の状態を健康に保つことが肌の美容の基本であるならば、基礎クリームは肌を守ることを第一に考えなければなりません。皮膚を守るのは角層です。食べ物が皮膚をつくり、皮膚を角層が守り、その角層を保護するのが皮脂膜です。
強すぎる洗浄力の洗顔料や肌に有効成分を浸透させる美容クリームは、肌を守っている大切な皮脂膜や角層を壊しかねないのです。
 
基礎クリームの目的は皮脂の代わりになる油分を補うことです。
 
ゼノア化粧料本舗の基礎クリームは「本来の肌がもつバリア機能を保つ」という考えのもとに、皮脂を意識してつくられています。 メイクを直接肌に触れさせないための下地クリームとしてもおすすめです。

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posted by genoa midori 2010年07月09日 at 11:15 | ゼノア化粧料