無水型コールドクリーム とは

肌のバリアゾーンの健やかに保ち、大切な皮脂膜を守りながらメイクや汚れを綺麗に落とせる、油性(無水型)クリームです。
 
常に外気にさらされている素肌は、皮脂や汗、ホコリや雑菌などがいっぱいです。肌に付いた汚れを放っておくと、肌荒れやくすみの原因になります。肌を清潔に保つことで、肌の潤いや透明感が保たれることにもなるのです。健やかな素肌を保つ為にも、お肌に必要な皮脂を損なわずに汚れを落としてくれる洗顔料を選ばなくてはいけません。
 
水で簡単に洗い流せるクレンジングには洗浄力が強いものがあり、肌の大切な皮脂を取り過ぎてしまいます。皮脂は汗と混ざり合って皮脂膜を作ります。この皮脂膜は外界の刺激から肌を守るだけではなく、肌の保湿力にも欠かせないものとなっています。そのため、皮脂を取り過ぎてしまうと肌を守る皮脂膜が上手く作られず、乾燥肌・荒れ肌を招くことにもなってまうのです。
 
無水型コールドクリーム ゼノア化粧料本舗の無水型コールドクリームは肌を傷めない合理的な洗顔として、その名の通り水を全く含まないふき取りタイプの洗顔料です。
ファンデーションなどのメイクや皮脂腺から分泌され酸化変敗して硬くなった毛穴の脂汚れなどを、合成界面活性剤の洗浄力を用いず、コールドクリームの油分で溶かして落とすので、肌に負担をかけません。また、汚れを落とす際にマッサージをするようにコールドクリームをお顔に馴染ませるので、マッサージの物理的刺激で血行をよくし、新陳代謝を促すことにもなります。
 
ゼノア化粧料本舗の無水型コールドクリームは、肌をやさしく守りながらメイクや汚れを落とす、健やかな素肌を守る洗顔には欠かせないアイテムです。
 
無水型コールドクリームは健康な肌の方はもちろん、皮脂分泌が衰えている肌や乾燥気味の肌の方にもおすすめのメイク落としです。

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posted by genoa midori 2010年06月03日 at 09:09 | 無水型コールドクリーム

無水型コールドクリーム の使い方

ゼノア化粧料本舗の無水型コールドクリームは、ちょっと硬めのクリームです。
使い方のコツを押さえて、しっかり汚れを落としましょう。

 
無水型コールドクリームを初めてお使いになる方は、クリームの硬さに戸惑うと思います。無水型コールドクリームは、ちょっと硬めのクリームなのです。この硬めのクリームを汚れに馴染ませるには、ちょっとしたコツがあります。
 
使う量を手のひらにとって、指で混ぜて柔らかくしてからお顔につけて頂きたいのです。容器から直接指で取って、お顔につけてはいけません。先ずは、手のひらの上で柔らかくしてから使うのが、無水型コールドクリームを使うポイントなのです。

  ● 無水型コールドクリームの使い方
  1. 無水型コールドクリームをマスカット大ほど取り、手のひらで柔らかくしてから、指先で額・両頬・鼻・顎に馴染ませながらおいていきます。メイクをしている場合は、先にポイントメイク(アイシャドーや口紅など)から落とします。目元や口元は、皮膚が薄くてデリケートな部分です。柔らかくした無水型コールドクリームをアイシャドーや口紅に優しく馴染ませて、メイクや汚れを浮かし、お湯で濡らしたコットンを使って拭き取ります。
  2. 顔は優しくマッサージするように、中心から外の方へらせんを描きながら無水型コールドクリームを伸ばします。特に汚れの溜まりやすい小鼻は、念入りにマッサージしながら汚れやメイクを溶かします。
  3. 指先のすべりが軽くなったら、汚れが溶けて浮き上がった合図です。お湯で濡らしたコットンや拭き取り用スポンジで油分をふき取ります。その後、蒸しタオルでお顔を蒸してから、残りの油分を拭き取り、石鹸洗顔にすすみます。

無水型コールドクリームを使用する量として、「マスカット大」と表現しておりますが、この量は一般的な目安です。肌に余分な力と刺激を与えないためにも、無水コールドクリームは顔の上を指が滑りやすい量を手に取って下さい。
また、無水型コールドクリームはメイクや汚れに油分を馴染ませて使う物なので、使う量が少なすぎると、メイクや汚れに油分が馴染み難く、汚れを浮かせることが出来ません。ご自分のメイクや肌の汚れに合わせて、使う量を調整して下さい。
 
蒸しタオルでお顔を蒸すのは、油分を取りやすくするためだけではありません。蒸しタオルの熱で毛細血管の血流がよくなり、くすみの原因になる血行不良を改善してくれる効果もあります。

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posted by genoa midori at 12:24 | 無水型コールドクリーム

無水型コールドクリーム の主な内容成分と役割

ゼノア化粧料本舗の基礎化粧品の中で50年以上の歴史を持っている無水型コールドクリームの成分はとってもシンプルです。

シンプルな内容成分であっても、肌を健やかに保つことに関しては考え抜かれているメイク落としクリームです。無水型コールドクリームを拭き取った後に、油分が肌に少し残っていても、油焼けなどを起こさないように紫外線散乱・遮蔽成分が配合されています。

  ● 無水型コールドクリームの主な内容成分と役割
  • クリーム形成成分
    ミネラルオイル、セレシン、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス、スクワラン、ミツロウ
    クリーム形成成分として配合されている油分は、皮膚の角質表面に付着した油性のメイクや皮脂の汚れなどの、毛穴に残った汚れを溶かし落とす働きに優れています。
  • エモリエント成分
    スクワラン、ミツロウ
    スクワランは化学的に安定した感触の良いオイルです。皮膚刺激はほとんど無く、エモリエント効果(皮膚を柔らかくする効果)に優れています。
  • 乳化補助成分
    ステアリルアルコール
    代表的な高級アルコールです。白色のロウに似た感触で、皮膚を保護し滑らかにする作用を持っています。
  • 紫外線散乱・遮蔽成分
    酸化亜鉛、酸化チタン
    鉱物から作られた成分。太陽光を乱反射させ、紫外線による日焼けやを防ぐ働きがあります。紫外線吸収剤と違い肌に負担をかけません。

シンプルで良い物は、いつまで愛用され続けるものです。
 
ゼノア化粧料本舗の無水型コールドクリームが今も愛用され続ける理由の一つが、不要な成分が含まれていないシンプルさにあるのです。


上記の内容成分に関する説明は、その成分の一般的な説明として書かれたものです。その成分が化粧品に配合された場合、上記説明の成分の役割と異なる場合があります。

ゼノア化粧料 商品紹介 では、各商品の成分構成は最新情報を掲載するように心がけておりますが、ゼノア化粧料本舗の商品は随時配合成分を見直しているので現在流通している商品と一部表示が異なる場合がございます。ご了承ください。
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posted by genoa midori at 13:16 | 無水型コールドクリーム

無水型コールドクリームの無水へのこだわり

水を含まないゼノアの無水型コールドクリームは界面活性剤を含んでいません。
 
水を含んでいる柔らかいクリームは界面活性剤が利用されています。この界面活性剤は強い洗浄力も持っているものです。界面活性剤の洗浄力をメイク落とし(汚れ落とし)の洗浄力として利用しているクレンジングは、肌に大切な皮脂を奪いすぎてしまう可能性があります。
無水型コールドクリームは水で簡単に洗い流すタイプのメイク落とし(汚れ落とし)ではなく、メイクや肌の汚れを油で溶かして拭き取るタイプのメイク落とし(汚れ落とし)です。界面活性剤を含んでいないので、皮脂を必要以上に奪い去ることもありません。
また、無水型コールドクリームは顔を優しくマッサージするようにして油が肌の汚れを溶かし浮かして拭き取ります。このように肌をマッサージするようにお使い頂くコールドクリームに水が含まれていると、マッサージで刺激された肌が出す熱でクリームに含まれている水分が使用中に蒸発します。クリームに含まれている水分が蒸発すると手や指のすべりが悪くなり、肌に余計な摩擦(不必要な負担)を加えることになるのです。
 
ゼノア化粧料本舗が無水型コールドクリームにこだわる理由は、肌に負担をかけない優しさにあるのです。
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posted by genoa midori 2010年09月22日 at 11:05 | 無水型コールドクリーム