ローション 20(トゥエンティ)の主な内容成分と役割

ゼノア化粧料本舗のローション 20(トゥエンティ)は、洗顔後のお肌に酸分を補充し、お肌に残る洗浄分を中和してくれる弱酸性化粧水です。
 
ローション 20 には、肌荒れ予防成分として塩酸ピリドキシンが、保湿成分として海塩、褐藻エキスなどが配合されています。

  ● ローション 20 の主な内容成分と役割
  • 保湿成分
    BG、海塩、褐藻エキス
    保湿成分は皮膚に潤いを与え、しっとりとした感触を与える以外にも、製品の硬さや粘度を長時間一定に保たせることを目的に使われています。また、製品の延びや滑りも良くします。
  • 清涼成分
    変性アルコール、カンフル、メントール
    清涼成分は肌を清潔にして、肌をスッキリと引き締めるアストリンゼント効果を目的として配合されるものです。カンフルは清々しい清涼感・爽快感を与えるとともに、血液循環を促す働きもあります。
  • 酸性化成分
    クエン酸Na
    クエン酸Naはレモンなどの酸味のもととなる有機酸で、洗顔などでアルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻す働きがあります。
  • 肌荒れ予防成分
    塩酸ピリドキシン
    ビタミンB6の化学名で、ニキビ・肌荒れ対策の化粧品に使用されます。

上記の内容成分に関する説明は、その成分の一般的な説明として書かれたものです。その成分が化粧品に配合された場合、上記説明の成分の役割と異なる場合があります。

ゼノア化粧料 商品紹介 では、各商品の成分構成は最新情報を掲載するように心がけておりますが、ゼノア化粧料本舗の商品は随時配合成分を見直しているので現在流通している商品と一部表示が異なる場合がございます。ご了承ください。

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posted by genoa midori 2010年06月11日 at 03:05 | ローション 20(トゥエンティ)