クリーム 20(トゥエンティ)とは

ゼノア化粧料本舗のクリーム 20(トゥエンティ)は、脂肪酸を主体としたバニシングクリームです。
 
脂肪酸と水を混ぜてつくるバニシングクリームは、水が極めて分離しやすく、蒸発しやすい特徴を持っています。肌につけると白く広がり、まもなく消えていくクリームであることから、消えるクリーム=バニシングクリームと呼ばれています。
バニシングクリームに使われる脂肪酸は、さっぱりとした感触を肌に与え、コールドクリームよりも肌に冷たく感じます。バニシングクリームは通気性・吸湿性に優れた、顔の上着はメイク化粧品と考えたときの下着として役立つクリームなのです。
 
クリーム 20クリーム 20(トゥエンティ)は、保湿性を加味しながら肌に負担の少ない木綿のシャツのようなクリームとして、脂肪酸主体のバニシングクリーム風に仕上げた脂性肌(オイリー肌)におすすめの基礎クリームです。
 
皮脂分泌の多い方や男性にもお使い頂けます。
 
ゼノア化粧料本舗のクリーム 20(トゥエンティ)は、10代から20代の皮脂分泌が多い方に限ったメイク・汚れ落としではありません。10代から20代の若くて皮脂分泌が多い方に限らず、皮脂分泌が多い方(脂性肌)に年齢を問わずにおすすめできる商品です。
 
サッパリした感触が心地よく、夏になると皮脂が増えてメイクが崩れやすくなる方の夏場のメイク下地としてもおすすめです。また、軽いメイクを楽しみたいときのメイク下地としてもお使い頂けます。
 
クリーム 20(トゥエンティ)は、配合されている油分が少ないので、乾燥肌の方がお使いになりますと、さらに肌の乾燥を招くことがあります。

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posted by genoa midori 2010年06月11日 at 15:20 | クリーム 20(トゥエンティ)

クリーム 20(トゥエンティ)の使い方

ゼノア化粧料本舗のクリーム 20(トゥエンティ)は、保湿性を加味しながら肌に負担の少ないクリームとして、脂肪酸主体のバニシングクリーム風に仕上げた脂性肌(オイリー肌)におすすめの基礎クリームです。
 
皮脂分泌の多い方や夏になると皮脂が増えてメイクが崩れやすくなる方の、夏場のメイク下地としてお使い頂けます。

  ● クリーム 20 の使い方
  1. 洗顔後、弱酸性化粧水を2度づけして下さい。
  2. 弱酸性化粧水が乾いたら、クリーム 20 を適量手のひらに取り、お顔全体に延ばしてしっかりすり込みます。
  3. よくすり込んだ後、肌の表面に残った余分な油分を必ずティッシュなどで押さえて取って下さい。
    余分な油分を残さないようにする一手間が、メイクをした際のメイク崩れを防ぐ事にもなります。

クリーム 20(トゥエンティ)は、配合されている油分が少ないので、乾燥肌の方がお使いになりますと、さらに肌の乾燥を招くことがあります。

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posted by genoa midori at 15:46 | クリーム 20(トゥエンティ)

クリーム 20(トゥエンティ)の内容成分と役割

ゼノア化粧料本舗のクリーム 20(トゥエンティ)は、脂肪酸を主体としたバニシングクリームです。
 
クリーム 20 は、保湿成分としてカンテンやヒアルロン酸Naなどを配合しています。

  ● クリーム 20(トゥエンティ)の内容成分と役割
  • クリーム形成成分
    ミネラルオイル、ステアリン酸、スクワラン、コーン油、ラノリン、ミツロウ
    クリーム形成成分として配合される複数の油性原料が、皮脂に近いクリームをつくります。乾燥してカサツキがちな肌に潤いを与え滑らかにする役割も担っています。
  • エモリエント成分
    スクワラン、フィトステロール
    クリームに配合することで安定性が非常に向上し、肌に対するエモリエント効果があります。
  • 保湿成分
    グリセリン、マンニトール、カンテン、ヒアルロン酸Na
    保湿成分は吸湿性があり、皮膚に潤いを与えシットリと感触を与えます。また、皮膚に対する柔軟剤として、製品の延びや滑りを良くする役割も担っています。
  • 酸性化成分
    リンゴ酸
    洗顔などでアルカリ性に傾いた肌を本来の弱酸性に戻します。
  • 乳化成分
    水酸化K、(ステアリン酸/リンゴ酸)グリセリル
    配合成分を均等に溶かして品質を安定させ、肌に馴染みやすいクリームにします。
  • 乳化補助成分
    ラノリン脂肪酸
    配合成分を均等に溶かして品質を安定させる、乳化成分の補助の役割をします。
  • 抗酸化成分
    トコフェロール、フィチン酸
    抗酸化成分は共存する他の成分の身代わりとして酸化されることにより、製品そのものの酸化を防止します。皮膚に対しては、抹消血管を拡張して血行を促進する作用があり、皮膚の角化を促進し老化防止の働きがあります。
  • 抗炎症・抗アレルギー成分
    グリチルレチン酸ステアリル
    抗炎症作用、抗アレルギー作用、細菌発育阻止作用があるとされています。

上記の内容成分に関する説明は、その成分の一般的な説明として書かれたものです。その成分が化粧品に配合された場合、上記説明の成分の役割と異なる場合があります。

ゼノア化粧料 商品紹介 では、各商品の成分構成は最新情報を掲載するように心がけておりますが、ゼノア化粧料本舗の商品は随時配合成分を見直しているので現在流通している商品と一部表示が異なる場合がございます。ご了承ください。

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posted by genoa midori at 16:45 | クリーム 20(トゥエンティ)