リップス Beni とは

ゼノア化粧料本舗のリップス Beni は、唇にやさしいベニバナ色素のリップカラーです。
 
口紅を使っていると唇が土色に褪せるのは、タール色素やレーキ類などの毒性によるものと考えられます。タール色素の発色性をかりたメイク化粧品を使うことは、肌を痛め老化させる可能性があるのです。このようなメイク化粧品を使うには、その覚悟が必要になります。
 
リップス Beni
 
ゼノア化粧料本舗のリップス Beni は、染料や食品の着色などに用いられている天然由来のベニバナ色素を使用したリップカラーです。タール色素を使用しない、ベニバナ特有の上品な色合いでやさしくメイクを主張します。
 
ベニバナ色素は肌の色になじみ、唇だけを主張しすぎない優しい色です。控えめな艶感が上品で落ち着きのある印象を与えます。
 
リップス Beni は、B-3(やさしい色彩のピンクベージュ系)、O-4(上品な深みのある色彩のオレンジ系)、P-5(落ち着いた色彩のローズピンク系)の3色です。
 
リップス Beni は、ベニバナ(色素)を配合した唇の健康を保つ天然色のリップカラーです。

ゼノア化粧料本舗のメイクアップシリーズは、紫外線吸収剤や合成界面活性剤を使用しない、すこやかな素肌を守るメイク化粧品です。タール色素・レーキ類も使用していません。
唇に上品なベニバナ色素【リップス Beni】のご購入はこちらから。
posted by genoa midori 2010年06月23日 at 07:57 | リップス Beni

リップス Beni の主な内容成分と役割

ゼノア化粧料本舗のリップス Beni は、ベニバナ(色素)を配合した唇の健康を保つ天然色のリップカラーです。
 
ゼノア化粧料本舗のリップス Beni は、唇に優しいベニバナ特有の上品な色合いでやさしくメイクを主張します。

  ● リップス Beni の主な内容成分と役割
  • 着色成分
    (+/-)ベニバナ赤、セルロース、酸化鉄、酸化チタン、カルミン
    酸化鉄は赤色顔料、酸化チタンは白色顔料、ベニバナ赤は赤色顔料でその配合により色調を調整します。
  • 基剤成分
    ヒマシ油、オクチルドデカノール、ホホバ種子油、セレシン、リンゴ酸ジイソステアリル、ミネラルオイル
    セレシンは刺激性が少なく粘度・硬度が大であることから、口紅やアイシャドーの固化剤として使用されています。
  • クリーム形成成分
    キャンデリラロウ、カルナウバロウ、水添ヤシ油
    乾燥しカサツキがちな唇に潤いと滑らかな使用感を与えます。
  • エモリエント成分
    オクチルドデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル
    皮膚に滑らかな柔軟性を与えます。

上記の内容成分に関する説明は、その成分の一般的な説明として書かれたものです。その成分が化粧品に配合された場合、上記説明の成分の役割とは異なる場合があります。

ゼノア化粧料 商品紹介 では、各商品の成分構成は最新情報を掲載するように心がけておりますが、ゼノア化粧料本舗の商品は随時配合成分を見直しているので現在流通している商品と一部表示が異なる場合がございます。ご了承ください。

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posted by genoa midori at 08:11 | リップス Beni